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先日、東京マラソンのフルマラソン(42.195㌔)に参加した。
一昨年のホノルルマラソン以来、2度目のフルマラソン挑戦だ。

年明け早々に、本格的にトレーニングを始めたが結果的には、準備不足を露呈することとなってしまった。

トレーニング内容は、平日朝に約5キロ、土日は約10〜15キロのジョギング。

順調に、トレーニングをこなしていたが、1月下旬の週末に10キロのタイムトライアルを行い、左膝を痛めてしまった。(涙)

結局、左膝が完治しないまま、当日を迎えてしまった。(涙)

当日は、5時半に起床し、8時頃にはスタート地点でスタートを待っていた。
待っている時間は、(参加者の熱気の為か)思ったほど寒くはなく、少し身体を動かしワクワクしていた。ひとりで参加した自分にとって、ここで受信した応援メールは、とても嬉しく心強かった。

スタート前の様子
ワクワク!ドキドキ!!

後方スタートの自分には、号砲も聞こえないまま、スタートラインを過ぎたのは、9時半頃だった。(微笑)

10キロ地点までは混雑の為、自分のペースで走る事が出来ない。
やっと、自分のペースになってきた15キロ地点付近で、左膝に痛みを感じ始めた。(もう少しもつと思っていたのに・・・・)

銀座を走るランナー
沿道の応援が多い

20キロ過ぎで、沿道より強力な応援をもらい、瞬間ひざの痛みが消えたが、銀座を過ぎた22,3キロ位で痛みに耐え切れず、足を止めてしまった。
足を延ばしたり屈伸したりし、再び走ろうとしたが、膝の痛みは和らぐどころか、更に痛く感じる。

痛くなることを予想し、持参していた痛み止めの薬を、途中で飲みなんとかゴールを目指す。

雷門の折り返しを過ぎ銀座へ戻る途中、先ほど走ってきた反対車線を、各関門時間をクリアできなかったランナーを収容するバスが走っていく。
あ〜、あれに追いつかれたら終わりだ・・・・。
でも、膝は言うことを聞かない・・・・。

リタイアしようかとも思ったが、茅場町でまたまた沿道より強力な応援をもらい、絶対完走すると心に誓う。

走ることは出来ないが、腕を大きく振り歩くペースを上げる。

最後の難関(?)の佃大橋を渡り、ラストスパート(歩きですが・・・・)。
なんとか、時間内にゴールの東京ビックサイトに辿り着いた。

身内の応援が一番嬉しく力になるのは間違いないが、ボランティアの方々や、沿道より応援してくれた方々がいなければ、とても完走など出来なかったと思う。感謝感謝である。
首都東京で、いろいろな人達がひとつになれた、素晴らしい大会だったと思う。

完走メダルをかけお祝い(嬉)
流石に酔いが早い!!

チャンスがあれば、来年も参加したい。
当然、もっとトレーニングをしたうえでの話だが・・・・。(笑)

記)芝刈漁師

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